大人のための自転車入門

ここでは、「 大人のための自転車入門」 に関する記事を紹介しています。
大人のための自転車入門大人のための自転車入門
(2005/09)
丹羽 隆志中村 博司
価格:¥ 1,575 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

今、中高年の間で、スポーツタイプの自転車に乗る人が増えている。自分の力だけで100kmかなたまで行く達成感。しかも健康の維持に役立ち環境にも優しい。21世紀にふさわしいスポーツ自転車の楽しみ方を紹介。

【商品の説明】
35歳を過ぎて始める銀輪ライフ。健康的で環境にも優しいスポーツサイクルの、無理のない楽しみ方、魅力を紹介。自転車の選び方・乗り方から、コースのプランニング法、疲れを残さない体のケアまでを解説する。 長い距離をゆっくり走れば、怪我もせず体脂肪も燃やせる。排ガスを出さない自転車は、21世紀にふさわしい大人の遊びだ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
[丹羽 隆志]
1966年生まれ。大学サイクリングクラブへの入部をきっかけにサイクリングを始め、日本のあちこちを走行。1987年のチベット遠征でMTBに出合い、 90年代前半はアメリカ・モンタナ州でガイドなどを経験。その後もアジア各地やアフリカ、中東などに轍を残す。主宰する自転車ツアー、やまみちアドベンチャーでは、MTBツアーや、都心の魅力を再発見する東京シティライド、フィットネスライドなどで、自らガイドしている。東京近郊で開催
[中村 博司]
1948年生まれ。自転車博物館サイクルセンター事務局長、学芸員。立命館大学在学中の1970年に全日本選手権ロードレース優勝。1972年(株)島野工業(現・(株)シマノ)入社。1973年にはプロチームのメカニックとしてツール・ド・フランス等に参加。大阪、読売、朝日、日経、京都新聞などに連載記事を執筆、NHKテレビ「おしゃれ工房」講師を担当するなど、普及活動にも力を注ぐ。2003年より堺自転車環境共生まちづくり企画運営委員会副委員長。毎日往復30kmの自転車通勤を20年継続している
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【目次】
1 自転車と健康
2 0km―(自転車と用品の基礎知識)自転車について知ろう
3 20km―まずは近くを走ってみよう
4 50km―本格サイクリングの世界へ
5 目指せ100km!
6 自転車と環境

【商品の詳細】
# 単行本: 205ページ
# 出版社: 日本経済新聞社 (2005/09)
# ISBN-10: 4532165253
# ISBN-13: 978-4532165253
# 発売日: 2005/09
# 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm

【カスタマーレビュー】
口コミ評価・感想これからちょっとはじめる自転車乗りに最高!
まさに読みたかった本である。42歳にして自転車で通勤をやってみようと考え、疋田さんの本でちょっと勉強してクロスバイクを購入してみたが、実は基本的なことからさっぱりわかっていない。もしもパンクしたらどうしよう、などと不安になってしまう。もちろん疋田さんの本にも解説はしているのだが。
で、この本である。健康にいかにいいのか、から始まり、自転車の種類、ヘルメットなどのプロテクタ、ウエア、工具など必要なものを写真つきで説明してある。自転車に乗るための姿勢や、地図の見方、ロードマップと地形図の比較、メンテナンスの仕方まで。それにかなり詳しいのがペダリングのスキルアップについてである。問題意識すらなかったテーマに光を当ててくれて、大変参考になった。私のような「これから」の自転車乗りにまずは読んでもらいたい一冊だ。記述してある内容の幅の広さに驚愕してみよう。

口コミ評価・感想運動不足の中年男性(または女性)に光明
本書は入門書とはなっているが、初心者からベテランまで、大変面白いハンドブックだ。
まず、生活習慣病予防やスポーツ医学の観点から、多くの事が語られる。ここで、たるんだ腹のシェイプアップに、光明を与えてくれる。自転車が、いかに健康に良いのかが、語られるのだ。
次に、自転車に乗るための精神論が説かれる。これは、自転車のみならず、人生においても大事な事だ。また、女性をうまくサイクリングに誘い出す方策なども、伝授される。
本書が強調する点は、まず50km走破、次に100km走破を目標とする事だ。
私は50km程度は、簡単に走ってしまう方なのだが、100km走破はけっして容易ではない。本書は、この間の壁はかなり高い事を教えてくれるが、まさにその通りだ。もちろん、無理は禁物である事は、言うまでもない。その他、体温調節、サドル摩擦による内股炎症対策、紫外線対策、安全対策、故障対策などの問題山積で、これらの事全般が、要領良く、総合的に解説されている。
広く浅くの本書には、明確な主張がある。私は本書を愛する。

口コミ評価・感想ベテランも初心者も
実に*十年ぶりにスポーツサイクルの魅力の虜となった「オヤジ」にとって、今更聞けないあんな事こんな事が懇切丁寧に書かれています。この本に導かれて、バイク用ヘルメットを始めとする一寸前なら「え〜っ!」と偏見の眼で眺めていた品々が我が家に揃いました。使ってみるとその指摘の的確さに目の覚める思いがします。書き方も、若い人にありがちな気負いもなく、おじさんにありがちな自慢もなく、非常に説得力があります。これを読んで得たものは価格を上回ること数十倍です。

口コミ評価・感想自転車乗りの最初の本として最適
「35才から」という副題につられて購入しましたが、基本はほとんど網羅されていると思います。とっつきにくい専門用語もないし、もっと深く追求したい方は別の本へ進めばOK。また、長く自転車生活を楽しんでいる方でも再認識できる項目もあり。絶対お得な本と思います。

口コミ評価・感想文章がよい
ノウハウ本にしては、きちんとした文章で読みやすい。基本的なことだが、読み手としては重要である。著者の経験の強要がないことも好感がもてる。範囲が広いので後引きにも利用している。浅く広くの本だが、自転車と向き合うにあたって、どのような知識があるのか、という範囲の把握に非常に役立つ。本書を入り口にして、深い知識は他の情報源で補えばよいと思う。

口コミ評価・感想入門より一歩進んだ一冊
自転車に乗りたい!と思ったときに参考になる本です。
どんな自転車に乗りたいのか、どんな用途で使いたいのかを頭の中で整理するにはいい一冊です。
シティサイクル、クロスバイク、ロードバイク、MTB。様々な種類の中から何にしようかな、と考えるのも楽しいです。さらに、自転車と一緒に何を買ったらいいかのアドバイスもあり、一歩踏み込んで書いているといった印象を受けました。


自転車・サイクル用品
 L 電動アシスト自転車
 L 折りたたみ(折畳み)自転車
 L マウンテンバイク
 L ロードバイク・ロードレーサー
 L ファミリー自転車・シティーサイクル
 L 自転車パーツ・アクセサリー
 L 自転車 関連雑誌・ガイドブック
  L 自転車で遠くへ行きたい。
  L 自転車生活 15
  L 自転車生活 14
  L スポーツサイクルカタログ 2008 ロードバイク&シングルス
  L 大人のための自転車入門
  L 東京・下町 自転車散歩マップ
  L 自転車トラブル解決ブック

 ※自転車旅行 ※自転車カタログ

タグ : 自転車雑誌 自転車入門書

この記事のトラックバックURL
http://bicycle29.blog105.fc2.com/tb.php/27-4a5c860d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Ferretアクセス解析